MBAのフレームワークを活用し、課題・顧客・市場・競合・収益モデルを整理。6か月で、実行できる事業計画まで仕上げます。
最終回のDemo Dayで事業案を発表します。事業化を希望するテーマは、BUSINESS BUILDを通じてMVP開発や市場検証へ進むことができます。
アイデアはあるが、事業計画の書き方も、数字の作り方もわからない。まず型を身につけたい方。
社内で新規事業を任されたが、進め方が固まらない。社内テーマを持ち込んで進めたい方。
事業責任者や経営人材として、事業を構想し数字で語る力を身につけたい方。法人枠でのご参加も可能です。
機会発見、ビジネスモデル、計画とピッチ。3つのフェーズを順に進み、最終回のDemo Dayで事業案を発表します。
答えを出すべき問いを定め、顧客課題を掘り下げ、市場を確認します。ここが曖昧なまま進むと、後の工程で手戻りが発生します。
「今、本当に答えを出すべき問い」を定めます。思いつきを問いの形に変換する回です。
デザイン思考を通じて、潜在ニーズや感情を理解します。誰の、どんな痛みなのかを具体化します。
市場規模・競合・既存サービスを整理します。市場の余地と、競合との差別化ポイントを確認します。
機会発見、ビジネスモデル、計画とピッチ。3つのフェーズを順に進み、最終回のDemo Dayで事業案を発表します。
いくらで売れるか、どう届けるか、誰が運営するか。事業として成立する構造をつくります。
価格、コスト構造、収益構造を設計します。利益が残る形にします。
誰に、何を、どのように届けるかを定義します。売り方まで含めて事業です。
マンパワー依存ではなく、仕組みで動く組織を考えます。
機会発見、ビジネスモデル、計画とピッチ。3つのフェーズを順に進み、最終回のDemo Dayで事業案を発表します。
数字で語り、投資家の視点で構造化し、伝わる形に仕上げます。最終回はDemo Dayでの発表です。
何を追うべきかを数字で明確化します。動かす指標を絞ります。
Why → What → How → Value で事業を整理します。
PREP、SDS、ストーリーテリングを使い、プレゼンを設計します。
数字と根拠を加え、説得力を高めます。想定問答も作ります。
有識者への発表とフィードバック。次のアクションを明確にします。
Demo Dayは各タームの最終回です。投資家、事業会社、技術の3つの視点を持つコメンテーター3名から事業案へのフィードバックを受け、次のアクションを明確にします。
個別相談はオンラインをベースに、必要に応じて対面で行います。
Demo Dayとは別に、年間4回のPitch Eventを開催します。企業・投資家・専門家との接点となる場で、希望や目的に応じてご参加いただけます。
参加費は開催期・ご参加形態により個別にご案内します。法人枠は1名単価ではなく、自社の新規事業テーマを6か月で事業計画にするプロジェクトとしてもご導入いただけます。
アイデアが固まっていなくても構いません。ご相談後、15〜30分の面談でテーマの方向性を確認し、個人枠と法人枠のどちらが適しているかをご提案します。